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幼児への使用が認められている精油part3 

オレンジピアへの訪問ありがとうございます(^O^)

今日は、幼児(1歳以上)への使用が認められている精油Part3
ティーツリーの紹介です。



ユーカリ同様、オーストラリア原産の植物です。
感染症には欠かせない精油です。

局所なら原液塗布できますが、皮膚の弱い方や敏感な方は避けましょう。
(子供には原液塗布しないでください。)

雑菌やウイルス、カビにも威力を発揮してくれるので、

バスソルトに入れて、入浴すると、自身の免疫力UPだけではなく、
浴室のカビの繁殖を抑えることも期待できますね。

リフレッシュしたい時、集中力を高めたい時にも力を発揮してくれます。

 

オーストラリアの先住民、アボリジニは、
感染症を中心に様々な疾患に使用していたと言われています。
非常に生命力が強く、周りには虫が寄り付かないとも言われます。

尚、前回のブログにも記載した通り、
オレンジピアが所属している協会、「日本アロマコーディネーター協会」では
乳幼児への精油の使用は、以下の見解を示しております。
乳幼児へ使用する際は、下記を守って、安全に楽しく使用してくださいね(#^.^#)

○乳児(生後0ヶ月~1歳)

 用いる精油は、ラベンダーとカモミール・ローマンだけにしましょう。

 原則としては、使用を避けた方がよいでしょう。

 使用する場合は、塗布(ボウルに精油を1滴垂らして)、又は室内の芳香の拡散のみにしましょう。

 

○幼児(1歳~7歳)

 用いる精油は、ティーツリー、ラベンダー、カモミール・ローマンだけにしましょう。

 使用方法は、塗布(ボウルに精油を1滴垂らして)、室内の芳香の拡散、トリートメント(1~3滴を15㏄の植物油に希釈)までとしましょう。

 

○子ども(8歳~14歳)と65歳以上の方

 大人と同じ方法で結構ですが、精油の濃度は半分にしましょう。