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乳幼児への使用が認められている精油part2 

オレンジピアへの訪問ありがとうございます(^O^)

今日は、乳幼児への使用が認められている精油Part2
カモミール・ローマンの紹介です。


精油よりも、「カモミールティー」として馴染みがあるのではないでしょうか。

心を落ち着かせて、優しい自分を取りもどさせてくれる精油です。

月経時のトラブルや、ストレスからくる消化管のトラブルに役立ちますが、

直接というよりも、鎮静と鎮痙効果が高い為、
筋肉の緊張を緩め、高ぶった神経を鎮静させることで
結果として役立つという働き方をします。

お子さんには、精油でなくとも、ドライハーブをお湯に入れた抽出液で湿布する優しい方法もあります。

又、保湿作用が高いので、冬場のかゆみを伴う肌へのケアとしても力を発揮してくれます。

※妊娠初期は使用を避けて下さい。

尚、前回のブログにも記載した通り、
オレンジピアが所属している協会、「日本アロマコーディネーター協会」では
乳幼児への精油の使用は、以下の見解を示しております。
乳幼児へ使用する際は、下記を守って、安全に楽しく使用してくださいね(#^.^#)

○乳児(生後0ヶ月~1歳)

 用いる精油は、ラベンダーとカモミール・ローマンだけにしましょう。

 原則としては、使用を避けた方がよいでしょう。

 使用する場合は、塗布(ボウルに精油を1滴垂らして)、又は室内の芳香の拡散のみにしましょう。

 

○幼児(1歳~7歳)

 用いる精油は、ティーツリー、ラベンダー、カモミール・ローマンだけにしましょう。

 使用方法は、塗布(ボウルに精油を1滴垂らして)、室内の芳香の拡散、トリートメント(1~3滴を15㏄の植物油に希釈)までとしましょう。

 

○子ども(8歳~14歳)と65歳以上の方

 大人と同じ方法で結構ですが、精油の濃度は半分にしましょう。